事業内容

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CLC運営のフランチャイズの展開、
コンサルティング事業をしています。
CLCの普及における地域包括システムの実現
を理念としています。

コミュニティリビングセンター(CLC)は、共同生活の場という意味で、欧米ではナーシングホームの新しい概念として位置付けられています。
若い方も高齢の方も、障害を負って援助(longtermcare)が必要な方が入所できる施設の運営をしています。重度介護・障害、医療が必要な方、医療的ケア児、
全ての方の受け入れができることを目指しています。

地域単位での障がい者施設の展開を通じて、
地域包括ケアシステムの完成に寄与したい

地域包括ケアシステムの実現が急がれる中、
日本は今、人口減少に伴い、介護職員の人手不足、財政困難による社会保障制度充足の遅れが指摘されてます。
 その中、今後、人手不足による地域のホームヘルパー不足、
障がい者施設不足が問題となります。
北九州市では、6万人の障がい者の方(障がい者手帳発行基準)が生活をしており、
その中のおおよそ9割以上が在宅で生活をしています。
 人員不足、充分な障がい者施設の数がない状況で、
障がい者の方の高齢化、医療的ケア児の受け入れ拡充が必要となっています。
 私たち、ソウセイグループは、
地域単位での障がい者施設の展開を通じて、
地域包括ケアシステムの完成に寄与したいと考えています。

Features弊社事業の特長

障がい者の方の受け入れ

重度介護の方の受け入れ

医療的ケア児の受け入れ

Operation of CLC コミュニティリビングセンターの運営

コミュニティリビングセンター(以下、CLC)とは「共同生活の場所」

コミュニティリビングセンター(以下、CLC)とは、日本語で「共同生活の場所」と訳されます。CLCは、アメリカで障がいがある人の共同住宅のことを指し、そこに住む方々は、皆様、患者・利用者と呼ばず、「住人」と呼んでいます。
1980年代、アメリカではナーシングホームという看護師が運営する日本の措置時代と同じような施設が多数ありました。その後、法の規制と共にコミュニティリビングセンターという呼び方に変わっていきました。 

CLCの概念が日本で定着し、障がい者の方の暮らしがより良いものになるために

私たちは、CLCを通して、障がい者、高齢者、医療的ケア児が地域で暮らせる施設の充足を目指します。日本における福祉の向上を社会的役割としています。CLCは、日本でまだあまり知られておらず、日本語で説明してほしいという要望があるため、日本では、「医療付き障がい介護共生型共同住宅」という呼び方をさせていただいております。CLCの概念が日本で定着し、障がい者の方の暮らしがより良いものになることを願っています。

未来を見据えた医療ケアや高齢者の方への対応

 CLCは、障害者の方が高齢になっても暮らし続けることのできる共同住宅です。
施設区分がないため、障害者の方が65歳以上になっても住み続けることができる施設になっています。高齢者の方も入居することができます。現在はまだ体制が整っていませんが、2025年以降は、医療的ケア児の受け入れ体制も整えていく計画としています。