一人暮らしの世帯が増えている。

2015年の国勢調査によると、単身世帯は約1842万世帯と5年前より160万世帯以上増えた。特に増加が際立つのが高齢女性と中高年男性です。単身世帯が急増する背景には何があるのでしょうか。

一人暮らし高齢者が参加する御殿場市の「ふれあい会食会」
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一人暮らし高齢者が参加する御殿場市の「ふれあい会食会」

「毎月ここに来るのが楽しみ。家にいたって一人でポツンとしてるし、テレビも飽きるしね」と参加した比呂さんです(85)。20年間一人暮らしを続けています。会の参加者の多くが配偶者を亡くした女性です。

同市の65歳以上の単身世帯は3659(17年3月末)。3年前より3割以上も増えました。「これからますます一人暮らしの高齢者は増える。地域と行政が連携して支える仕組みが必要」と同市社会福祉協議会の藤田明代事務局長は話してます。

「一人でも住み慣れた家で暮らしたい」と考える高齢者が増える一方、年を重ねての一人暮らしは様々なリスクを伴います。それは健康面です。心身の不調や認知症の症状が出始めても、気づく人が身近にいません。

ナースケアではこのように一人で日常生活はできるけど誰か見てくれる人がいないと少し心配という方、または、入院中で退院時に日常生活はできるけど医療処置があるから一人で家に帰ることができない方たちのために24時間看護師対応の医療ケアつき賃貸住宅ができました。この機会に1度検討されて見てはいかがでしょうか?

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